劣化対策等級3 — 長く住み継ぐ
住宅性能表示制度の劣化対策における最高等級。適切な維持管理を前提に、構造躯体の大規模な改修までの期間を約75〜90年に延ばすための対策です。

猛暑、豪雨、干ばつ。高まる海の温度。
気候の変化が、世界の暮らしを揺さぶっています。
1850–1900年平均との差
約1.43 ± 0.13℃
観測史上、最も暑い
11年間となった
水深2,000mまでの海洋の熱量
1960年以降の観測記録
出典:WMO State of the Global Climate 2025。公表資料 ↗

子どもたちが生きる時代に、
私たちの便利さの代償を、
これ以上残してはいけない。
それは、いまを生きる大人の責任です。
企業も、その責任を担う一員です。
企業の大きさで、責任の有無は変わらない。
自分たちの仕事の中で、できることを見つけ、実行する。

TSONは、木造と国産材を
積極的に活用しています。
木に蓄えた炭素を、建物として長く保つ。
日本の木を使う需要を、森を育てる仕事へつなぐ。
素材の選択から、企業の責任を果たしていきます。
日本の森林を、手入れし、使い、育てる。
国内の資源を、次の森林へつなぐために。
50年生を超える人工林は、全体の64%。林野庁の公表図は、林齢によって年間のCO2吸収量が変わることを示しています。森が多い日本でも、次の森林を育てる循環が課題になっています。
森林率・人工林率・50年生を超える人工林の割合:林野庁(2022年3月31日現在。64%の分母は人工林面積、森林率は北方領土を除く国土)。森林資源の現況 ↗ / 吸収量の公表図 ↗
TSON FUNDINGにて、
森林再生ファンドをスタート。
国産材を使う住まいの事業を、資金の仕組みで支える。
木を使う需要をつくり、日本の森林を再生させるために。
TSON FUNDING森林再生ファンド住宅性能表示制度の劣化対策における最高等級。適切な維持管理を前提に、構造躯体の大規模な改修までの期間を約75〜90年に延ばすための対策です。
高断熱でエネルギーを逃がさず、省エネ設備で上手に使う。ZEHの考え方を生かした住まいづくりを進め、ZEH-M Orientedの取得物件も展開しています。
MOK-TERRACE井荻で、設計住宅性能評価の耐震等級3を取得。物件ごとの評価に基づき、安全性への取組みを伝えます。
1階から3階まで、ひとつの家族が暮らすプラン。上下に他の世帯がない構造で足音への気づかいを減らし、広い土間も、子どもがのびのび暮らせる空間につなげます。
上階に居室を設け、光を取り込む暮らしへ。浸水想定などの条件に応じ、住戸内で上階へ移動できる間取りも備えの一つです。
耐震性能と避難の考え方を詳しく ↗性能・仕様・階数は物件ごとに異なります。在宅避難・上階への移動は、立地や浸水想定などの条件を確認し、自治体の避難情報に従います。

地球と、子どもの未来をつなぐ。約61秒のブランドフィルム
森林・家族・地球はイメージ映像。建物・土間・断面は設計イメージです。
映像と設計コンセプトを詳しくメゾネット賃貸の開発・コンサルティング事業を開始。木を使う住まいづくりと、戸建て感覚の暮らしを考える仕事の土台に。
砕石パイル工法による地盤改良と、4.3倍2×4工法を採用。自然素材を使う地盤と、木材を使う丈夫な構造から、環境に配慮した住まいづくりへ。
不動産データを活用するAIサービスを展開。需要を把握し、企画や業務の効率を高める。資源やエネルギーのロスも見直していく。
1月に、木造・国産材・太陽光などを考えた住宅を対象に「森林再生」シリーズを開始。11月にはTSON FUNDINGを開始し、その後、同サービスでも森林再生ファンドを展開。住まいづくりと資金の仕組みを、環境への取組みにつなぐ。
ワンフロアの暮らしから、家族がつながり、子どもがのびのびと過ごせる住まいを考える。環境への配慮と、次の世代の暮らしの両方を大切に。
太陽光発電搭載住宅の推進や、耐久性の高い建物づくりなど、事業を通じたSDGsへの取組みを登録・公開。企業としてできることを、継続する責任へ。
沿革:TSON公式 会社概要・沿革 ↗ / あいちSDGsパートナーズ 登録情報 ↗、当社事業情報。
木と森、エネルギー、資金の循環。
私たちの仕事から考える、環境への100の取組み。
これまでの実践と、これからの挑戦を含む取組みのテーマです。
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