ACTION 025 / 炭素と環境負荷
建設時のCO2排出量を把握する
建設時のCO2を、確かめられる情報へ。
これからの取組み方針
対象と算定条件をそろえる
材料の製造、輸送、現場での施工など、どこまでを対象とするかを決め、建設時のCO2排出量を把握する。必要な数量や資料を整理し、確認できる範囲から進めます。
参考試算と実績を区別する
統計の原単位を使った参考試算と、物件の材料・工事条件に基づく算定を区別する。木材に蓄える炭素とも分けて伝え、次の材料選びや施工の改善につなげます。
進め方を具体化する
ここで紹介する内容は、これから進める取組み方針です。対象と進め方を整理し、実施状況を確認しながら情報を更新します。画像はテーマに関連するイメージです。
建設時のCO2排出の参考試算 ↗