ACTION 022 / 炭素と環境負荷
木材に蓄えた炭素を、物件資料で伝える
木造を選ぶ意味を、資料でも伝える。
これからの取組み方針
算定できた物件から掲載する
木材の使用量などを確認して炭素貯蔵量を算定できた物件から、販売資料への掲載を進める。使用量の記録、算定、購入検討者への説明をつなぎます。
数字の意味まで伝える
対象の木材、算定方法、確認時点を合わせて示す。建物に保持される炭素を、毎年のCO2吸収量や事業全体の排出削減量と同じ意味に扱わず、分かりやすく伝えます。
進め方を具体化する
ここで紹介する内容は、これから進める取組み方針です。対象と進め方を整理し、実施状況を確認しながら情報を更新します。画像はテーマに関連するイメージです。
林野庁 木材の炭素貯蔵量の算定 ↗