東京都 賃料上昇ランキング [2025年12月]多摩・西東京エリアを中心に上昇幅が拡大

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東京都 賃料上昇ランキング [2025年12月]多摩・西東京エリアを中心に上昇幅が拡大

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不動産AIの「勝率一番」による、東京都の賃料上昇ランキングをご紹介。昨年同月比でそのエリアの賃料がどのぐらい変動したかを調べている。

本記事は、賃貸オーナーや不動産投資を検討している方が、エリア別・間取り別の賃料動向を把握し、募集条件の見直しやエリア選定の参考とすることを目的としたデータ整理記事である。

なおランキングは東京都の賃料の上昇割合で示している。記事内の表は自由に並べ替えることができるので、賃料順や昇順・降順の入れ替えなどを行ってみてほしい。

ワンルーム物件の平均賃料

2025年12月の東京都ワンルーム平均賃料は、あきる野市が最も大きく上昇した。
続いて町田市、多摩市が上位となり、多摩・西部エリアを中心に上昇が目立つ結果となっている。
青梅市や清瀬市などもプラス圏を維持しており、郊外エリアを中心に底堅い推移が続いている。

単身者向け間取りでは、東京23区内の賃料上昇が続いている。
こうした状況を背景に、総務省の人口移動統計や民間の賃貸市場レポートでは、通勤利便性を確保しつつ賃料水準を抑えられる郊外エリアへ需要が広がっている点が示されており、今回のワンルーム賃料上昇にも影響していると考えられる。

データテーブル(並べ替えや検索が可能です)

2024年12月
(万円)
2025年12月
(万円)
増減(%)
あきる野市4.24.814.29
町田市4.854.17
多摩市4.24.32.38
青梅市4.64.72.17
清瀬市4.64.72.17
西東京市4.74.82.13
国分寺市4.952.04
調布市5.15.21.96
港区13.9140.72
東大和市5.15.10
日野市4.44.40
葛飾区5.85.80
三鷹市660
杉並区6.66.60
豊島区7.77.70
目黒区10.210.20
文京区9.29.20
新宿区9.89.80
渋谷区12.312.30
世田谷区7.47.40
江戸川区5.95.90
足立区6.36.30
小金井市5.15.10
八王子市4.24.20
小平市4.34.30
墨田区8.68.60
稲城市4.84.80
東村山市4.34.30
中央区12.212.20
武蔵村山市4.64.60
羽村市5.95.90
千代田区13.313.2-0.75
江東区9.29.1-1.09
品川区9.19-1.1
大田区7.27.1-1.39
武蔵野市7.17-1.41
北区6.96.8-1.45
中野区6.96.8-1.45
板橋区6.66.5-1.52
練馬区6.26.1-1.61
昭島市5.45.3-1.85
府中市5.25.1-1.92
狛江市54.9-2
台東区9.49.2-2.13
荒川区7.37.1-2.74
福生市5.75.5-3.51
国立市5.35.1-3.77
立川市5.75.4-5.26
東久留米市4.84.5-6.25

1LDK物件の平均賃料

1LDKは稲城市がトップとなり、国立市、三鷹市が続いた。
府中市や武蔵野市でもプラス圏を維持しており、多摩エリアを中心に緩やかな賃料上昇が続いている。

1LDKについても、単身者やDINKS層を中心に、居住スペースの広さと賃料水準のバランスを重視する動きが見られる。
23区内と比較して割安感のある郊外エリアへの需要シフトが、賃料の押し上げにつながっている可能性がある。

データテーブル(並べ替えや検索が可能です)

2024年11月
(万円)
2025年11月
(万円)
増減(%)
稲城市9.39.52.15
国立市10.610.81.89
三鷹市12.112.31.65
あきる野市6.76.81.49
荒川区14.414.61.39
武蔵村山市7.77.81.3
清瀬市8.58.61.18
日野市9.19.21.1
町田市1010.11
千代田区21.221.40.94
世田谷区15.715.80.64
文京区1818.10.56
目黒区20.220.30.5
中央区19.9200.5
西東京市9.49.40
福生市8.48.40
小平市990
国分寺市11.211.20
板橋区12.812.80
葛飾区11.911.90
東久留米市8.98.90
立川市9.79.70
小金井市11.211.20
江東区16.116.10
江戸川区12120
墨田区15.515.50
足立区11110
杉並区14.514.50
大田区14140
豊島区16.216.20
羽村市880
練馬区12.212.20
多摩市9.79.70
渋谷区23.423.3-0.43
新宿区19.819.7-0.51
台東区17.117-0.58
中野区15.315.2-0.65
武蔵野市14.914.8-0.67
北区14.514.4-0.69
調布市12.112-0.83
府中市10.610.5-0.94
品川区18.318.1-1.09
昭島市8.98.8-1.12
港区25.825.5-1.16
八王子市8.68.5-1.16
東村山市8.48.3-1.19
東大和市8.28.1-1.22
青梅市7.87.7-1.28
狛江市12.212-1.64

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2LDK物件の平均賃料

2LDKでは福生市が上昇率トップとなり、国立市、国分寺市が続いた。
中野区や青梅市でもプラスとなり、都心近接エリアと郊外エリアの双方で安定した動きが見られる。

ファミリー向け間取りでは、住宅価格や分譲マンション価格の上昇を背景に、賃貸を選択する世帯が一定数存在していることが、国土交通省や不動産各社の市場レポートでも指摘されている。
こうした需要構造の変化が、郊外エリアを中心とした2LDK賃料の上昇につながっている可能性がある。

データテーブル(並べ替えや検索が可能です)

2024年11月
(万円)
2025年11月
(万円)
増減(%)
福生市8.18.54.94
国立市17.718.43.95
国分寺市13.413.72.24
板橋区18.318.61.64
武蔵野市18.418.71.63
狛江市14.714.91.36
西東京市1515.21.33
清瀬市8.78.81.15
中央区28.528.81.05
東村山市9.59.61.05
江東区22.522.70.89
千代田区34.134.40.88
新宿区29.429.60.68
足立区14.814.90.68
葛飾区16.116.20.62
大田区19.9200.5
台東区2222.10.45
目黒区29.529.60.34
渋谷区40.340.40.25
青梅市7.47.40
府中市13130
豊島区23.923.90
日野市11.111.10
杉並区20.620.60
武蔵村山市880
世田谷区22.522.50
小金井市14140
墨田区20.620.60
北区19.819.80
江戸川区15150
練馬区14.514.50
稲城市13.213.20
文京区24.524.4-0.41
荒川区20.320.2-0.49
品川区26.226-0.76
小平市12.312.2-0.81
町田市11.211.1-0.89
昭島市10.410.3-0.96
三鷹市15.615.4-1.28
あきる野市7.47.3-1.35
調布市13.813.6-1.45
立川市13.313.1-1.5
港区43.442.7-1.61
中野区22.321.9-1.79
八王子市109.8-2
多摩市11.711.4-2.56
羽村市7.57.3-2.67
東久留米市9.89.5-3.06
東大和市9.69.3-3.12

3LDK物件の平均賃料

3LDKはあきる野市が大きく上昇し、日野市、青梅市が続く。
板橋区や多摩市でも上昇が確認され、ファミリー向け間取りでは郊外を中心に賃料上昇が顕著となった。

ファミリー層では、広さと住環境を重視する傾向が続いており、通勤圏内で一定の利便性を確保できる郊外エリアへの需要が根強い。
こうした動きが、3LDKを中心とした賃料上昇を下支えしているとみられる。

データテーブル(並べ替えや検索が可能です)

2024年11月
(万円)
2025年11月
(万円)
増減(%)
あきる野市8.89.710.23
日野市13.414.36.72
青梅市8.89.35.68
渋谷区5759.44.21
目黒区41.342.73.39
北区21.922.63.2
東大和市10.510.82.86
武蔵野市2121.62.86
江東区25.125.82.79
小平市1313.32.31
狛江市18.719.12.14
武蔵村山市9.49.62.13
豊島区28.929.52.08
国立市2121.41.9
千代田区56.957.91.76
荒川区23.724.11.69
文京区34.635.11.45
西東京市13.8141.45
中野区28.228.61.42
多摩市16.316.51.23
小金井市18.318.51.09
府中市18.618.81.08
羽村市10.210.30.98
足立区17.417.50.57
葛飾区18.718.80.53
江戸川区19.119.20.52
世田谷区2727.10.37
品川区35.335.40.28
東村山市11110
板橋区20.220.20
東久留米市11.411.40
稲城市17.717.70
墨田区24.824.80
大田区25.225.20
立川市13.413.40
台東区29.829.80
三鷹市20.320.30
町田市13.313.30
国分寺市17.417.3-0.57
練馬区1716.9-0.59
調布市16.216.1-0.62
八王子市12.712.6-0.79
杉並区24.724.5-0.81
中央区37.637.2-1.06
昭島市13.413.2-1.49
新宿区40.439.4-2.48
福生市10.910.6-2.75
港区65.362.5-4.29
清瀬市9.58.9-6.32

賃料相場の推移から読み取れる傾向

※本グラフは、各月における間取り別平均賃料の前年同月比の推移を示している。
※市区町村ごとの個別要因は含まれていない点に留意が必要である。

ワンルームの動き

4月に前年比+1.83%と大きく上昇したあと、5月以降はプラスとマイナスを行き来する不安定な動きとなっている。
とくに9月・10月にはマイナス幅がやや拡大しており、短期的な需要変動や供給状況の影響を受けやすい間取りであることがうかがえる。
11月には一時的にプラス圏へ戻ったものの、12月は再び小幅なマイナスとなり、明確な上昇トレンドが定着しているとは言い切れない状況である。

1LDKの動き

1LDKは、4間取りのなかで最も変動幅が小さく、安定した推移を示している。
4月に一時マイナスとなったものの、その後は概ね±0.5%以内に収まり、8月には+0.53%とやや上昇が見られた。
全期間を通じて大きな上下はなく、単身者・DINKS層を中心とした安定需要が、賃料を下支えしている状況が読み取れる。

2LDKの動き

2LDKは、春先(3月〜4月)にかけてマイナス幅がやや大きく、4月には前年比▲1.22%まで下落している。
その後は持ち直し、5月以降は小幅なプラスとマイナスを繰り返す形となったが、年間を通じて見ると、明確な上昇基調には至っていない
ファミリー向け間取りのなかでも、需給バランスの調整が続いている段階と考えられる。

3LDKの動き

3LDKは、他の間取りと比べて月ごとの振れ幅が大きい点が特徴的である。
5月と12月にはともに前年比+0.92%と比較的大きな上昇が見られる一方、4月や7月、11月にはマイナス圏となっている。
このことから、3LDKは一定の需要がある一方で、供給状況や個別要因の影響を受けやすく、月次で変動しやすい間取りであることが読み取れる。

まとめ

11月に続いて12月も賃料は上昇基調を維持し、とくに多摩・西東京エリアを中心に上昇幅が拡大した。
単身者向けからファミリー向けまで幅広い間取りでプラス圏を維持しており、東京都全体として底堅い賃料相場が続いている。

本ランキングを月次で継続的に確認することで、一時的な変動なのか、エリア特性や需要構造の変化によるトレンドなのかを、より立体的に把握しやすくなるだろう。
先月のランキング情報は以下より確認できるので、合わせてチェックしてもらいたい。

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増澤 貞昌

増澤 貞昌

不動産投資家 宅地建物取引士 令和3年行政書士試験合格

新卒で株式会社リクルートに入社したのち、20代のうちに起業する。
2014年株式会社鎌倉新書取締役に就任、同社はマザーズに上場(現在はプライム市場)。
リーマンショック後に個人で不動産投資を始める。地方築古、区分マンション、民泊運営、中古RC、新築RCなどの投資を経験。
自身のITスキルを活かして、情報収集ツールや物件の収益分析ツールを自作し、最小の労力で最良の意思決定をすることを強みにしている。
京都大学農学部卒業。

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