学んだ知識を、今すぐ実践。
AI物件診断ツール「勝率一番」
成功確率をAIがスコアリング
○年後のCFまで可視化
何回でもシミュレーション可能
すべてLINEで受け取れます
すべてLINEで受け取れます
不動産投資動向レポート 2026年10-12月号
特集 金利のある世界の不動産投資

「次はいつ上がるのか」「どこまで上がるのか」
2026年9月、日銀は政策金利を1.25%に引き上げました。
1995年以来、31年ぶりの水準です。
金利の先行きをめぐる予想があふれていますが、当たるかどうかわからない予想に資産を預けるのは得策とはいえません。
本レポートでは金利を予想するのではなく、どの展開になっても負けないための考え方を整理しました。
金利が上がると、不動産投資は不利になる?
「金利が上がる=悪いこと」
「金利が下がる=良いこと」
その単純な図式が、なぜ半分しか正しくないのかを解き明かします。
金利は誰かの気分で上下するものではありません。
その裏には、必ず景気と物価の動きがあります。
景気・物価・お金の量という3つの視点から、金利を「結果」として読み解く方法を解説します。
金利の方向と、家賃・物価の動き。
この2つを組み合わせると、不動産投資を取り巻く環境は4つのシナリオに分けられます。
シナリオごとに、不動産に起きることと取るべき打ち手を紹介します。

金利の先行きは、誰にも正確にはわかりません。
だからこそ、どの展開になっても致命傷を避けられる備えが重要です。
手残りがゼロになる「限界金利」の考え方など、今日から確認できる4つの条件をまとめました。
都内の中古ワンルームマンションをモデルケースに、4つのシナリオで今後5年間の収益を比較しました。
金利の動きがまったく同じでも、5年後の結果には大きな差が生まれます。
その差を分けたものは何だったのか、ぜひ数字で確かめてみてください。

特集だけでなく、毎号更新しているデータも掲載しています。
エリア・間取り別の最新データを収録しています。

LINE会員に登録すると、2026年秋号「金利のある世界の不動産投資」を無料でダウンロードできます。

新卒で株式会社リクルートに入社したのち、20代のうちに起業する。
2014年株式会社鎌倉新書取締役に就任、同社はマザーズに上場(現在はプライム市場)。
リーマンショック後に個人で不動産投資を始める。地方築古、区分マンション、民泊運営、中古RC、新築RCなどの投資を経験。
自身のITスキルを活かして、情報収集ツールや物件の収益分析ツールを自作し、最小の労力で最良の意思決定をすることを強みにしている。
京都大学農学部卒業。
7億件の不動産ビッグデータから、投資勝率をAIがスコアで可視化。投資判断で欠かせない重要指標だけでなく、立地の将来人口予測、地価上昇、賃料動向も瞬時にグラフ化します。物件購入時の見えないリスクを教えてくれます。
CATEGORIES