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土地の価格のこと。 土地は「一物五価」と呼ばれるほど、同じ土地、同じ時期であっても、値段の付け方がさまざまにあります。具体的には、公示価格(公示地価)、実勢価格、基準地価、路線価、固定資産税評価額の五つを指します。それぞれに意味がある指標となっていますが、実際の売買に際して重要なのは「実勢価格」です。近隣の取引事例などから推定される取引価格のことです。もちろん、個別の物件の取引価格は交渉によって定められるので、一物五価にもう一つ価格を加えて「実際の取引価格」があります。
新卒で株式会社リクルートに入社したのち、20代のうちに起業する。
2014年株式会社鎌倉新書取締役に就任、同社はマザーズに上場(現在はプライム市場)。
リーマンショック後に個人で不動産投資を始める。地方築古、区分マンション、民泊運営、中古RC、新築RCなどの投資を経験。
自身のITスキルを活かして、情報収集ツールや物件の収益分析ツールを自作し、最小の労力で最良の意思決定をすることを強みにしている。
京都大学農学部卒業。
7億件の不動産ビッグデータから、投資勝率をAIがスコアで可視化。投資判断で欠かせない重要指標だけでなく、立地の将来人口予測、地価上昇、賃料動向も瞬時にグラフ化します。物件購入時の見えないリスクを教えてくれます。
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